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ワキガ体質の特徴

「もしかしたら、自分はワキガかも…。」そう思っても、デリケートな問題なので簡単に人に相談することはできませんよね。
脇を嗅いでもらって聞くわけにもいきませんし、周りも、もしかしたら気を遣って指摘できないのかもしれません。
日本人はとくに臭いに敏感であるため、家族間でも相談しにくい問題です。
病院で調べるにも、抵抗を感じる方も少なくないでしょう。

 

そこで、ワキガ体質の特徴をリサーチしました。
次の4つ項目で当てはまるものをチェックしてください。

 

□耳垢が湿っている
□耳垢が濃い茶色
□衣服の脇の部分に黄色のシミができる
□両親のどちらかが(または両親が)ワキガ体質である

 

いかがでしょうか?

 

まず、ワキガ体質の人は耳垢に特徴があります。
耳垢は乾燥していますか?それとも、湿っていますか?
湿っている人はワキガ体質の可能性が高いと言われています。同時に、耳垢が茶色っぽいのもポイントです。
湿っていたとしても綿棒に色がつかなければ軽度ですが、茶色っぽいときには、ワキガが強い疑いもあります。
また、ワキガの人が100%、耳垢が湿っているとは言い切れないので、ひとつの参考材料として考えてください。

 

次に、衣服の脇の部分についてです。
着た服を脱いだあと、汗が乾いた脇の部分が黄色いシミになっていませんか?
通常、汗は水分で構成されているので、多量の汗をかいたとしても透明にしかなりません。
ところが、ワキガの原因になる汗腺のアポクリン腺から分泌される汗は皮脂など余計なものが混ざっているので変色しやすいと言われています。

 

そして、ワキガ体質は遺伝性要素があるため、両親どちらかでもワキガ体質の場合は、約50%の確率で遺伝すると言われています。
遺伝であったとしても、対策や正しいケアによってワキガの臭いを抑えることができます。